2012年6月14日木曜日
松山市A,Bで夜間樹液採集
22時頃、松山市ポイントBで夜間樹液採集。この近辺では大型と言える63mmのヒラタクワガタ♂をGET。顎が大きくてかっこいい。昨年同じ木で採集した♀ヒラタの子が活動開始しているので落ち着いたらペアリングすることにする。
帰りに松山市ポイントAへ。前回逃したと思われるヒラタ♂55mmを捕獲。このポイントでは最大級の部類だが63mmの後なだけに小さく見える。他にもヒラタ♂2匹、コクワ数匹を確認。ノコギリが欲しい。
2012年6月9日土曜日
東温市A, 松山市Aで夜間樹液採集
22時半ぐらいに東温市のポイントAへ。樹液が出ている木はまだ一本だが洞の奥に逃げ込まれたのが2匹。おそらく小型のヒラタか大型のコクワ。普通に気をうろついてたコクワを2匹手づかみ。1匹はまだ明らかに赤みが残る新成虫だった。ここはこれからかな。
帰りに松山市のポイントAへ。ヒラタ祭り。樹液はそれほど出ていないがパッと見ただけで4匹のヒラタ。一番大きそうなヒラタが逃げ込んだ場所が高い位置だったので後回しにして他の樹皮捲れを確認すると更に数匹。メスのヒラタを一匹引きずり出したが泥だらけの上、アゴが異常にすり減ってた。昨年産卵した越冬個体なのだろうがここまですり減るとは…。泥だらけって事はヒラタは土中で越冬なのかなぁ。一番でかいヒラタは木に登って取り出そうとしたが奥で固まってしまってあきらめた。大きいといっても60mmはないんだろう。野外ではでかくみえるし。
結局持ち帰りはなし。
帰りに松山市のポイントAへ。ヒラタ祭り。樹液はそれほど出ていないがパッと見ただけで4匹のヒラタ。一番大きそうなヒラタが逃げ込んだ場所が高い位置だったので後回しにして他の樹皮捲れを確認すると更に数匹。メスのヒラタを一匹引きずり出したが泥だらけの上、アゴが異常にすり減ってた。昨年産卵した越冬個体なのだろうがここまですり減るとは…。泥だらけって事はヒラタは土中で越冬なのかなぁ。一番でかいヒラタは木に登って取り出そうとしたが奥で固まってしまってあきらめた。大きいといっても60mmはないんだろう。野外ではでかくみえるし。
結局持ち帰りはなし。
2012年6月2日土曜日
松山市ポイントCで日中樹液採集
まだ樹液が出ている気配はあまりなかったが今年初のヒラタクワガタを確認。サイズは小。このポイントは他にも採集者がいるようで去年は7月後半に隠れ場となる樹皮を剥がされて以降、採れなくなった。1年経って木と樹皮の隙間は深くなったようで、その一番奥に潜んでいた。おそらく他の採集者はクワガタをみつけたら去年と同じように樹皮を剥がしてしまうだろうから、ここで採集できるのはそれまでだろう。
2012年5月14日月曜日
オオクワガタ ボトル交換
暴れていた鹿児島産オオクワ2本のボトルを交換。1本はCONEX連結ボトルを使用していたので下に追加するのみ。4月に交換したばかりだったのだが蛹室を作るため動き回っているのだろう。これで落ち着いてくれることを祈るばかり。
1番大きいと思っていた松山市ポイントB産のヒラタクワガタがボトル側面の観察しやすい位置に蛹室を作った様子。意外と大きくないような…。ボトル投入後、半年以上放置していたからいたしかたないが。
1番大きいと思っていた松山市ポイントB産のヒラタクワガタがボトル側面の観察しやすい位置に蛹室を作った様子。意外と大きくないような…。ボトル投入後、半年以上放置していたからいたしかたないが。
2012年5月9日水曜日
松山市ポイントB産ヒラタメスの掘り出し
同時期に蛹になっていた松山市ポイントB産ヒラタメスが4/22に羽化していたので中の状態が見えなかったが掘り出してみた。最初に掘り出したものよりかは若干小ぶりな感じ。体はしっかり固まっていた。個体識別番号でもふっておいた方が後々楽かな。
今回掘り出した個体は「MBHF1F201202」とする。
M・・・・・産地の自治体名。松山市
B・・・・・採取ポイント。松山市のポイントB(車で10分ほどの山麓)
H・・・・・種類。ヒラタクワガタ
F1・・・・累代表記。Wildの雌から交配させずに産卵させたから本当はWF1
F・・・・・雌。Femailの略
2012・・羽化年
02・・・・通し番号
MBHF1F201201,MBHF1F201202はオオクワ幼虫が食い残した菌糸の残りカスを詰めた800ccボトルで飼育。交換なし。
[2012/05/25 追記]
MBHF1F201201…36mm
MBHF1F201201…34mm
今回掘り出した個体は「MBHF1F201202」とする。
M・・・・・産地の自治体名。松山市
B・・・・・採取ポイント。松山市のポイントB(車で10分ほどの山麓)
H・・・・・種類。ヒラタクワガタ
F1・・・・累代表記。Wildの雌から交配させずに産卵させたから本当はWF1
F・・・・・雌。Femailの略
2012・・羽化年
02・・・・通し番号
MBHF1F201201,MBHF1F201202はオオクワ幼虫が食い残した菌糸の残りカスを詰めた800ccボトルで飼育。交換なし。
[2012/05/25 追記]
MBHF1F201201…36mm
MBHF1F201201…34mm
2012年5月7日月曜日
2012年4月の羽化情報備忘録
忘れないうちにメモ
[オオクワガタ]
オス1頭 4月羽化(もしかしたら3月に羽化していたかも)68mm
[ヒラタクワガタ]
GroupBのメスが4/22羽化。サイズまぁまぁ。オオクワの食べ残した菌糸カス一本で成虫へ。同時期に蛹化した同サイズのメスもおそらく羽化している。
GroupAのメスが羽化。極小。マットまとめ飼いの中から交換時に発見。
[オオクワガタ]
オス1頭 4月羽化(もしかしたら3月に羽化していたかも)68mm
[ヒラタクワガタ]
GroupBのメスが4/22羽化。サイズまぁまぁ。オオクワの食べ残した菌糸カス一本で成虫へ。同時期に蛹化した同サイズのメスもおそらく羽化している。
GroupAのメスが羽化。極小。マットまとめ飼いの中から交換時に発見。
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