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2012年6月3日日曜日

羽化情報備忘録

マット飼育のオオクワガタ♀がオアシスで作った人工蛹室で羽化。前回オスが仰向けのまま羽化してしまって羽パカになったので羽化しそうになってからうつぶせにしておき、きれいな成虫になった。仰向け戻ってないか気になり頻繁に確認していたため羽化の様子も観察できた。やはりうつ伏せでの羽化は不全にならない為の必須条件か。
人口蛹室に入れてるのは残りヒラタ×2、オオクワ×2。羽化直前になると寝れそうにないな…。
他、多頭飼いしていたヒラタが一斉に羽化。多頭飼いしていると蛹化もいっせいに行うという情報をネットで見た気がするが、まさにその状態だろうか。

2012年5月30日水曜日

鹿児島産オオクワガタ♀羽化

CONEX連結ボトルのフィルターが食い破られていたので開けてみたら成虫♀が出てきてた。気付くのが2,3日遅れたら格子も破って脱走してたかも…。
幼虫時は居食いタイプで外観からは生きてるのか死んでるのかもわからない状態だった。それで春にボトル交換しなかった個体。使用したビンは2本。
45mm きれいな♀だった。「完品」という表現には抵抗がある…。商品じゃないし。

2012年5月28日月曜日

羽パカ治療

5/25未明に羽化した鹿児島産オオクワ♂が重度の羽パカ。蛹室が崩れていたためオアシスで作った人口蛹室で羽化した個体。仰向けのまま羽化。症状は上羽60°ほど開いていて右の下羽もたためない様子。羽パカが影響しているのか何回元に戻してもひっくり返っている。危険を承知で5/27夜に上羽をビニテで止めてみる。するとなんと翌朝には下羽がほとんどたたまれた状態になった。上羽の開きがこんなに影響するとは。以後は転倒もなく落ち着いた感じ。ビニテで固定する時に暴れてたので内臓器官に影響がなければいいのだが。上羽に少し隙間ができてきたので6/2頃に再固定する予定。

2012年5月9日水曜日

松山市ポイントB産ヒラタメスの掘り出し

同時期に蛹になっていた松山市ポイントB産ヒラタメスが4/22に羽化していたので中の状態が見えなかったが掘り出してみた。最初に掘り出したものよりかは若干小ぶりな感じ。体はしっかり固まっていた。個体識別番号でもふっておいた方が後々楽かな。

今回掘り出した個体は「MBHF1F201202」とする。

M・・・・・産地の自治体名。松山市
B・・・・・採取ポイント。松山市のポイントB(車で10分ほどの山麓)
H・・・・・種類。ヒラタクワガタ
F1・・・・累代表記。Wildの雌から交配させずに産卵させたから本当はWF1
F・・・・・雌。Femailの略
2012・・羽化年
02・・・・通し番号

MBHF1F201201,MBHF1F201202はオオクワ幼虫が食い残した菌糸の残りカスを詰めた800ccボトルで飼育。交換なし。

[2012/05/25 追記]
MBHF1F201201…36mm
MBHF1F201201…34mm

2012年5月7日月曜日

2012年4月の羽化情報備忘録

忘れないうちにメモ

[オオクワガタ]
オス1頭  4月羽化(もしかしたら3月に羽化していたかも)68mm

[ヒラタクワガタ]
GroupBのメスが4/22羽化。サイズまぁまぁ。オオクワの食べ残した菌糸カス一本で成虫へ。同時期に蛹化した同サイズのメスもおそらく羽化している。
GroupAのメスが羽化。極小。マットまとめ飼いの中から交換時に発見。